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海外eSIMが使えない・設定できない。対応端末かどう確かめる?
公式で確認済み 最終確認:
結論: まず端末で `*#06#` に発信し、「EID」が表示されるか見てください。表示されればeSIM対応です。現地でつながらない場合、一番多い原因は「ローミング」がオフのままであること(公式が「オフのままでは通信が行えません」と明記)
| もらえる特典 | 対応端末の確認方法/つながらない時に見る場所 |
| 誰向け | 海外eSIMを買う前に自分の端末で使えるか確かめたい人/買ったのに現地でつながらない人 |
| 対象 | だれでも |
| 有効期限 | 常設 |
| 確認方法 | トリファ(trifa)公式サポート「お使いの端末がeSIM対応端末か確認する方法」「回線切替方法」の記載を原文で確認 (2026-10-16) |
| 条件 | - ★【対応端末かの調べ方】電話のダイヤルに `*#06#` と入力して発信。表示された画面に「EID」という項目の番号があればeSIM対応端末です(トリファ公式)
- ★【例外に注意】公式が名指しで注記しています: 「Rakuten Hand はEIDの記載があってもeSIMの非対応端末となります」。EIDが出たから大丈夫、とは限りません
- ★【iPhoneでの確認】「設定 > モバイル通信」を開き、【eSIMを追加】または【モバイル通信プランの追加】の表示があるか確認します
- ★【買ってはいけない端末】公式の原文: 「中国本土のiPhone、香港・マカオのiPhone(iPhone 13 mini、iPhone 12 mini、iPhone SE 2020、iPhone XSを除く)はeSIM機能を搭載していません」。現地で買った端末は要注意です
- ★【SIMロック】公式の原文: 「eSIMをご利用になるには【SIMフリー端末+SIMロックが解除されている】必要がございます」。キャリアによってはオンラインで解除できます
- ★【現地でつながらない原因の1位】回線を切り替えたあと「ローミング」をオンにする必要があります。公式の原文: 「オフのままでは通信が行えません。必ず『オン』にしてください」。あわせて「モバイルデータ」もオンか確認します
- 【切り替えるタイミング】日本の回線をオフにするのは出発地の空港を離陸する前。現地到着後にeSIM側をオンにします。回線切替に通信環境は不要なので、到着後の機内でも操作できます
- 【つながったかの確かめ方】Wi-Fiをオフにして、eSIMの回線だけでインターネットに接続できるか確認します。Wi-Fiに繋がっている間はWi-Fiが優先され、eSIMのデータは消費されません
- 【インストールは使う端末で】QRコードの読み取りは、実際に使う端末で行う必要があります(別の端末で読み取っても意味がありません)
- 【Androidは画面名がバラバラ】公式も「端末ごとに画面推移や表示項目が異なる」と断っています。「SIM」「SIMマネージャー」「eSIMの追加」「+」など、名前が違っても同じ機能です
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| 出典(公式) | https://erake.freshdesk.com/ja-JP/support/solutions/articles/151000002851 |
「eSIMが使えない」の相談は、①そもそも対応端末でない ②SIMロックが残っている ③ローミングがオフ、のどれかであることがほとんどです。買う前に `*#06#` でEIDを確認しておくと確実です。
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この特典の状態は 2026-09-09 から毎日記録しています(それ以降、内容の変更はありません)。